庭木の空き巣被害や健康被害のリスク~伐採によって変えられる~

庭木の手入れを怠るとこんなトラブルも発生

忙しいからと木の手入れを怠ると、大きなトラブルに発展する恐れがあります。庭の手入れ不足で発生するトラブルには、主にどんなことがあるのでしょうか。

環境トラブル

害虫が大量に発生してしまった(田中さん/39代/男性)

自宅の庭には一本枯れた木があったのですが、処分するのも面倒なので放置していたのです。しかし、この判断は間違っていました。気付かない内に枯れ木はシロアリの巣になっていたようで、自宅や周辺にまでシロアリ被害がもたらされました。早めに処分をすべきだったと、今でも後悔しています。

健康へのトラブル

花粉症がひどくなった(高橋さん/32歳/女性)

二年前に中古物件を購入したのですが、その頃から急にひどい花粉症に悩まされるようになりました。何が原因なのか調べた結果、我が家に生えられていた松の木の花粉が問題だったようです。現在では対策として、花を作らないように業者さんに定期的に剪定してもらっています。

小さい子供が喘息になってしまった(佐藤さん/31歳/女性)

最近になって、6歳になる娘が喘息に掛かってしまいました。アレルギー性の喘息だと診断されました。病院で詳しく調べてみると、家の庭に生えている木の花粉が原因と判明。惜しい気持ちもありましたが、娘のために伐採を決意しました。

防犯上のトラブル

不審者が隠れていてもわからない(山口さん/40歳/男性)

私の家の庭には低木のサツキが植えられています。自慢の庭木だったのですが、このような低木のある家は身を隠しやすいので、空き巣にとって狙い目の家となるらしいのです。現在では防犯対策のためにいくつか間引いてもらい、空き巣が隠れる場所を極力減らしています。

ご近所トラブル

庭木の落ち葉や枝が隣の敷地に侵入(鈴木さん34歳/女性)

ウチには大きな松の木があるのですが、少々大きくなりすぎてしまい、よく隣の家まで枝を伸ばしてしまいます。枯れ葉や実が隣の敷地へよく落ちるので、隣の人からも会うたびに嫌味をいわれてしまいます。今までは剪定して対処していましたが、最近では思い切って伐採をすることも検討しています。

まとめ

剪定によって庭木のトラブルを解消できない場合は、伐採することも視野に入れておく必要があります。

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